2013/06/14

ツイッター利用の方へ 市民説明会に関する追記

 6月18日の市民説明会は、会場である議場からも、インターネット中継をご覧になっている外部からもツイッターで参加できるとお知らせしました。

その際、ご自身のツイートにハッシュタグを付けていただくと、市民説明会一連の発信であることがわかりやすくなります。

ハッシュタグは  #chibagikai618   です。

ローマ字小文字で ちばぎかい  618は6月18日の略です。

ツイッターをお使いでない方は、何のこと?と思われるでしょうが、お許しください。

ツイッター利用者へのお知らせでした。

2013/06/12

千葉市議会が説明会

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 嬉しいお知らせです。

千葉市議会が、議会として初めて市民説明会を開催します。

主旨は、平成23年6月に設置して協議を重ねてきた「議会のあり方検討協議会」の取りまとめについて市民のみなさまに説明し、ご意見をうかがうというものです。 

  • 日時は、来週の6月18日(火)午後6時から7時半まで。
  • 場所は、千葉市議会本会議場です。

 

 議員席と傍聴席で150人くらい着席できますので、そこに市民のみなさんに入っていただき、検討協議会の委員は、議場説明員(幹部の方々が着席される、いわゆるヒナダン)に陣取ります。

夕方に開催というのも、新たなチャレンジです。

 

 また、説明会の様子は、インターネットで中継をしますし、議員によるツイッター配信にも挑戦する予定です。

さらに、参加された市民の皆さんが会場からツイートされることも期待しています。

ただし、議場にはネット環境はありませんので、各自が契約された通信回線をお持ちであれば、スマホやタブレット等からSNSによる配信は可能だと思われます。

 

 当然のことながら、諸事情により議場には来れないけれど、説明会に遠隔地参加したいという方は、ツイッターなどで応答していただくことができます。

直接お答えすることは、今回は余裕(時間的なものと人的配置など)がなくて原則的にはできないと思われますが、今後の議論の参考になります。

議会のICT化戦略会議としても、できるかぎりサポートをすることで力をつけていけるのではないかと思います。

 

 何よりも、市民のみなさんとともに会を作り上げるという体験に、議会が身を投じることの意義は、非常に大きいと思います。

小川議長が6月11日に記者発表し、議会のホームページでもお知らせしていますので、ご覧ください。

心よりお待ちしています。

http://www.city.chiba.jp/shigikai/arikata250618setsumeikai.html

 

 

2013/06/11

高さ制限導入の都市計画施行

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 6月11日から、千葉市の都市計画の変更が告示され、建物を新たに建てる際の高さのルールが変わりました。

平たく言えば、高さ制限が導入され、国道357号線と14号線を境に、海側が31m、山側が20mに制限されます。 

これは、市街地の住環境を維持し、秩序ある街並みを創っていくために、建築物の高さの最高限度を決めるものです。

 

 随分長い期間、検討が重ねられてきましたが、 平成24年5月に、「高度地区の見直し修正案」を市が公表し、都市計画法に基づく案縦覧等を行い、先日の千葉市都市計画審議会において可決されました。

そしてようやく、これまでの高度地区に最高高さ制限を設ける都市計画の変更が、告示・施行されたのです。

施行は告示と当日の本日、6月11日です。

 

 ここまで来るのには、紆余曲折がありました。

地域での葛藤や悩み、千葉市の努力など、これまでの経緯は、以下のカテゴリーで取り上げています。

http://fukutani.blog.ocn.ne.jp/blog/2008/01/1_1813.html

http://fukutani.blog.ocn.ne.jp/blog/cat6668213/index.html

2013/06/07

千葉市はどんな感じ? 合計特殊出生率

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合計特殊出生率は、一人の女性が一生のうちに産む子どもの数ですが、2012年の数値が出ました。

1.41(昨年は1.39)で、16年ぶりに1.4を上回ったとのことです。

しかしながら、出生数自体は前年より13,705人減少して、約103万人とのことですから、少子化に歯止めがかかったわけではありません。

千葉県の2012年の合計特殊出生率は、1.31であることも、報道されていました(千葉日報6/6)。

 

 そうなると、当然気になるのが千葉市の数値ですが、問い合わせてみたら、現在計算中とのことです。

計算方法も複雑なようで、今しばらくかかりそうです。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai11/sankou01.html

 

 そこで、すでに明らかになっている千葉市の出生数を調べてみたら、2012年は7900人で、2011年の7808人より増えています。

2011年の千葉市の合計特殊出生率は1.30ですから、今回はどんな結果が出るのでしょうね?

 

参考までに【NHK NEWSWeb の記事抜粋】

 都道府県別で最も高かったのは、沖縄で1.9、次いで島根が1.68、宮崎が1.67となっています。
一方、最も低かったのは、東京で1.09、次いで京都が1.23、北海道が1.26となっています。
年代別では、30代と40代で上昇している一方、20代で減少傾向が続いています。
また、第一子を出産した平均年齢は30.3歳で、過去最高を更新し、晩産化が進んでいることがうかがえます。

このほか、去年生まれた子どもの数は103万人余りで、前の年よりおよそ1万3000人減ってこれまでで最も少なくなった一方、死亡した人は125万人余りで、戦後、最も多くなりました。
その結果、死亡数から出生数を引いた人数は21万人余りで、過去最多となりました。

厚生労働省は、「30代で結婚した女性の出産が増えたため、出生率は上昇しているが、20代の出生率は上がっていないため、少子化に歯止めはかかっていない」と話しています。

2013/06/03

忘れ物はありませんか?

Img_44181 あとのまつり・・・じゃなくて祭りの後。


今朝は、蛍の道しるべ終了後の坂道を点検に行きました。
ところどころキャンドルの蝋が流れ落ちていて、それをヘラでこそげ落とすのです。

暗がりでは見えませんが、必ずあります。

 

 ついでに、ちょいとゴミ拾い。

二日間の楽しみ後の恒例の作業となりました。

 

Img_44201 絵付けしたキャンドルの忘れ物3個を見つけました。

夕方、集まった子どもたちが、夢中で製作したものです。
これはそのまま置いておきましょう。
手をかけた作品ですから、子どもたちが取りにくるかもしれません。

蛍生態園前の遊歩道のわきに並べてあります。

 

 そして帰り際。

 朝の明るさの中で気づきましたが、蛍生態園入口の掲示板に、手書きのお知らせが貼ってありました。

 

Img_44211優しい文字で、蛍を鑑賞できる場所を示しています。

蛍が見られることを、こんな風にお知らせをしてくださっていたのですね。

 

 泉谷公園の奥の奥にある蛍生態園。

いつもはひっそりと緑豊かで落ち着いていますが、蛍飛び交うこの季節だけは、人の往来があります。

そして生態園の中では、1年中、試行錯誤の中で、蛍の飼育をしています。

 

2013/06/02

蛍を育てる

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 幻想的な世界を創りだす「ほたるの道しるべ」の初日が終わりました。
あと、もう一日(6月2日)あります。今夜です。

 

 午後5時頃から、竹の絵付けやキャンドルの設置、点灯に参加できます。
午後9時からは、撤収作業に参加できます。

 

Img_43911 そして、この間の時間は、はかない蛍の光に接することができます。
おゆみ野の泉谷公園の奥の院におでかけください。
 

やや、雨の気配もあり、気がかりですが何とかお天気がもってくれるといいなと願っています。

 

 蛍は、午後8時頃が最も元気に飛んでいるのだそうです。
その飛んでいる蛍に私たちが夢中になっている時、蛍生態園の職員は蛍をつかまえて、200匹単位くらいで飼育かごに入れます。
今夜は、その飼育かごを見せていただきました。

   
 かごの中には、メスと、メスの2倍ほどのオスが入れらています。

その繁殖用のかごは4つありました。
かごの中のコケに卵を産ませ、その卵を水を張ったバットに移して、水中で9か月間育てます。
その時期に、カワニナが必要です。
泉谷公園の水辺をきれいにしておかなくてはならないのです。

 

 3月頃には水中で育った幼虫が、さなぎになり、その後成虫となるのだそうです。
蛍を追いかけていた私は、蛍生態園で取り組まれているこのような、まさに水面下の努力を知り、みなさんに伝えたいと思いました。

 

 最近は、地域のみなさんの蛍に接する態度が優しくなったように感じると、生態園の木村さんは話して下さいました。

Img_43971この写真は、かごの中の蛍が放つ光です。

フラッシュを向けてはいけないので、わかりにくいかもしれませんが、キャンドルのオレンジ色の光に対して、蛍の光は、うすみどり色だったり黄色になったり、変化をします。

蛍の光の点滅と動きは、いつまで見ていても厭きません。

慌ただしい日常を忘れ、闇夜に儚い希望を見出すひと時でした。

 

2013/06/01

第三回 ほたるの里の音楽祭

ほたるの里の音楽祭。

第3回目となり、出演者も聞いてくださる方々も増えました。

関係者の方々の、日頃の音楽あふれるまちづくりとしての活動が、一人ひとりをつなぎ、実を結んでいるのだな、と感じます。

本日のプログラムは、次のようでした。 

    

Img_43541_2 碧い風(オカリナ)

ギターの伴奏にのって、素朴で優しいオカリナの音色を楽しみました。

  • 曲目は、カプリ島、川の流れのように、見上げてごらん夜の星を、翼をください、など、10曲余りです。
  •  

 

Img_43551 HARUNA(二胡)

中国古来の楽器二胡を習い始めて10年というHARUNAさん。

師匠と一緒に演奏しました。

曲目は、上を向いて歩こう、ふるさと、アメージンググレイス、世界に一つだけの花、など、7曲余りです。

 

Img_43591 箏アンサンブル凛

文化琴のアンサンブルグループです。

文化琴とは、従来の琴の半分の大きさで、手軽に演奏を楽しめます。

  • 浜辺の歌、椰子の実、あわて床屋、早春賦、など6曲を披露。

 

Img_43651 ハッピーベルの会(ハンドベル)

福祉施設や病院、子どもルームなどにボランティア演奏に出向いています。

ベルの数がたくさんあるので、人数が少ないと大変です。

本日の曲目は、大きな古時計、お江戸日本橋、ます、花は咲く、など9曲あまりでした。

 

 Img_43691BROTHER(フォークデュオ)

関東・東北を中心に駅前路上・福祉施設・学園祭・復興イベント・結婚式・お祭りなど、BROTHERの音楽が【何かのきっかけ】になる事を願いながら、日々活動をしているそうです。

曲目は、なごり雪、Ur、ひと花など。

HPはこちらです。

http://brother.main.jp/top_11.htm

 

Img_43711 川村悦子with 森谷裕希(シャンソン)

川村さんは、この音楽祭の初回から出演をしていますが、運営スタッフでもあります。ハンドベルの演奏もしています。

曲目は、水に流して、インシャーラ、時は過ぎていく、サン・トワ・マミー、などでした。

 

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 おゆみ野アライブクワイヤ 

おゆみ野チャペルで毎週練習をしています。クリスチャン・ノンクリスチャン関係なく、誰でも気軽に参加し、楽しく歌っています、とのことです。

本日の曲目は、まばゆき栄光に輝く神(モーツアルトのジュピター)、さくら、輝く日を仰ぐとき、など7曲です。 


Img_43771 峯村純夫(指笛奏者)

指笛はとても音が大きく2㎞先まで届き、地震・津波など、災害時に助けを呼ぶ笛になります。

そんな指笛を、軽快な音楽に乗せて奏でます。

曲目は、ボギー大佐、ラバーズコンチェルト、スケーターズワルツ、カッコーワルツなど8曲でした。

 


Img_43841_3 泉谷中学校合唱部

4月に1年生7名を迎え、23名になりました。1年生にとっては、初めてのステージなのだそうです。楽しいステージを展開し、最後には会場と一体となり、アンコール!アンコール!の掛け声がやみませんでした。

曲目は、小さな世界、ほたるこい、からすかねもん勘三郎、八木節、太陽の呼びかけ、冬、カントリーロード、ドレミの歌など。

 

2013/05/31

中央公園のフラワーフェスタとおゆみ野の蛍へ

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 本日から、千葉中央公園でフラワーフェスタ(5/31~6/2)の開催です。

それに備えて、昨日の午前中は千葉市議会花議連(花のあふれるまちづくり推進議員連盟)の有志によって、千葉市議会としてコンテナに花を植えて、中央公園を飾りました。

コンテナガーデンコンテストへのエントリー作品です。
今年の千葉市議会のコンセプトは、「
区の個性を重んじる・・・」かな?

各区ごとにコンテナに植えこみますが、色彩でイメージを強調しました。

中央区は赤、花見川区はピンク、稲毛区は黄色、若葉区は緑、緑区はグリーンホワイト、美浜区は紫。

 

Img_43421_2 緑区のグリーンホワイトとは、グラデーション豊かなグリーンの中に、白い花を配置したものです。シックに仕上がりました♪

全体としては、何となくまとまりに欠けるような感じもありますが、議会ですからこんなものでしょう。

他の団体の作品は、コンパクトで主張も一つだと感じられます。

 

 その後、参加者でランチタイム。
会派を超えて、言いたい放題の貴重な時間を過ごしました。

 

 フラワーフェスタの概要は、以下の通りです。
全日:コンテナガーデンコンテスト、野草・サボテン等の販売、
6/1&6/2:フラワーアレンジメント体験講座、農産物等の販売、緑化活動の取り組み紹介
6/1:花苗の販売
6/2:ゴーヤ苗の無料配布、花活動の取り組み紹介
などが予定されています。

 

 中央公園近くの千葉市美術館では、房総の仏像を集めた「仏像半島」も開催中です。

週末は、街中をぶらぶらしてみませんか。

少し離れますが、千葉公園のローズ・ハーブガーデンまで移動してバラを楽しみ、カフェでは美味しいハーブティ・・・も、お勧めとのことです。

 

 暗くなったら、緑区おゆみ野では、ほたるの道しるべ開催です。

6月1日と2日の夕方は、泉谷公園の奥までどうぞ。

蛍生態園から菖蒲池まで、キャンドルの灯が、蛍への道をともします。

また、蛍の道しるべのオープニングとして

「ほたるの里の音楽祭」

を、おゆみ野ちばぎんホールで開催します。

6月1日(土)午前11時から午後4時半までです。

 

ついでに、6月2日(日)は、アート書道でリフレッシュ!

という企画もあります。

書道家によるパフォーマンスと、ワークショップで「書」で自らの心を拓いてみようというものです。

ウクレレの飛び入り即興伴奏というサプライズもあります。

関心のある方は、こちらをご覧ください。

http://atnd.org/event/E0015580

 

 

2013/05/30

就学前の子どもの育ち

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 幼稚園教育振興大会に参加しました。

「小さな手に 大きな未来を」

このメッセージは、いいなあと思います。

 

 大会式典のご挨拶で、会長さんは次のように具体的なことを語られました。

  • 幼稚園教育は人間形成の基礎を培う。
  • 平成24年度の千葉市の幼稚園数は93園で在籍児は16000人。そのうち協会所属は83園15000人。
  • 千葉市の小学校1年生の62.5%が、幼稚園卒園児で、全国平均は55.1%。
  • 幼稚園協会は、昭和30年に任意団体として発足。平成13年に社団法人となり、平成24年に公益社団法人に移行。
  • 公益となり、幼児教育に関して、市民にも門戸を開く研修活動や、子育て支援として相談や絵本の普及に力を入れている。
  • 25年度からは、幼児の健康づくりにも力を入れる。
  • 長時間預かりは12園で行い、1200人預かっているが、そのうちの200人は保育に欠ける子どもであり、千葉市の待機児童減少にも貢献している。
  • 一方で、就学前児童数は、946人減少しており、子育て世代から選ばれるまちにしていくことが課題でる。
  • 幼児教育の無償化を、求めていきたい。
  • 環境整備の一方で、保育力向上も課題であると捉えている。

なるほど!と参考になる内容でした。

 

 就学前児童とは、0歳から6歳までですが、これまでは親の就労状態によって子どもが育つ環境は分けられてきました。

ざっくり言えば、保護者が働いている場合は保育園で、保護者が家庭にいる場合は幼稚園というように、グレーソーン無しの考え方、言うなれば、母親が、正規の働き方か無職か、でした。

 

 ところが、社会では既に多様な働き方になり、ワークライフバランスの考え方が広がり、8時間労働についても見直しの声が出始める中、就学前の子どもたちの環境だけが置き去りにされてきた感があります。

先日の子育て座談会でも、パート労働で幼稚園に預けている保護者から、

「幼稚園の行事は、家庭にいる保護者が前提なので参加しずらく、お休みが取りにくいパートにとっては、職場にも園にも肩身が狭い」

という声が上がっていました。

 

 会長さんのご挨拶からは、そのような社会変化に対する認識もうかがえました。

就学前の子どもの育ちをどう支えるかについては、まさに議論がされるところですが、大人の都合ではなく、子どもの育ちに沿って考えていきたいと思います。

私自身は、幼児にとっての教育は、生活と遊びの中にある、と考えていますので、家庭か幼稚園か保育園かという点では、どこで育とうが内面の発達に差はないと思います。

大切なことは、成長に応じて、如何に社会的関係を広げていけるように手を添えるか、ということではないかと感じます。

 

ご参考までに

公益社団法人千葉市幼稚園協会

http://www.chibashi-youchien.gr.jp/index.html

公益社団法人千葉市民間保育園協議会

http://www.chibashi-hoiku.jp/

2013/05/28

3Dと遊ぶ@海浜幕張駅前

Img_42361_2

 

 海浜幕張駅のQVC本社前にスカイウォークという通路があります。

そこに、7枚の飛び出す絵が、描かれています。

QVCが地域へのサービスの一環として、歩行者に楽しんでもらおうと、4月1日から6月30日まで展示しているものです。

一度見てみたいと思っていましたが、先日その機会に恵まれました。

 


 Photo_7QVCは、海浜幕張駅前に新社屋を建設し、このスカイウォークも建設しました。

スカイウォークは、海浜幕張駅から南側の幕張メッセや、QVCマリンフィールドへ向かう歩行者動線をつなぐもので、利用者の利便性が高まっているようです。 

さらに、ついつい歩行者を遊ばせてしまう工夫がこれです。

 

 千葉市は、三都心構想をもっていて、千葉駅を中心とした千葉都心、蘇我駅からスポーツ公園エリアの蘇我副都心、海浜幕張駅界隈の幕張新都心というのが、構想の中身です。

しかしながら、97万人の市に三つの都心は必要ないといわれ、さらにこの壮大な計画が市債を積み上げる一因でもあり、ここ数年、見直しがされてきました。

 

 Photo_5千葉駅中心は、西口再開発を縮小しました。

今後はJRが駅ビルを新しくします。

その際には、モノレール駅との連結をスムーズにしたり、西口のビルと駅舎とをつないで、駅周辺に一体感を持たせると聞いています。

そこで、千葉神社方面の中心街までの賑わいや安らぎの空間をどのように確保するかが、次の課題です。

 

 蘇我副都心は、都心というよりはスポーツエリアと考えた方が良いようです。

スポーツ関連のショップを誘うなど、レジャーとスポーツならお任せエリアとして、市民に親しまれるようになるといいな、と思います。

 

 Photo_6一方、幕張新都心は、県の関与が大きく、それを理由に千葉市はあまり積極的に取り組んでいるいるようではありませんでしたが、ビジネス街としての可能性が大きいエリアです。

熊谷市長になってから、県や企業との連携が進み、都心らしくなってきたように感じます。

加えて、千葉市の海辺を抱いている地域でもあり、ポテンシャルの高い地域です。

これからは、注目のエリアとなるだろう・・・ということで、いろいろな理由を見つけては、幕張エリアに出没しています。

 

 この日は、ちょっと興味深い自転車の大会観戦が目的でしたが、駅を降り立った瞬間から、すっかりお遊びモードになってしまいました。

その、面白い自転車レースのご報告は、改めていたしますね。

 

追記

コメントで、JR千葉駅の駅舎建て替えについてご質問をいただきました。

詳細については、こちらのリンクでご確認ください(2011年9月に公表されたものです)。

http://www.jreast.co.jp/press/2011/20110905.pdf

(5月29日23:55)

 

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