2014/09/21

子ども子育て支援新制度の説明会

Img_36971

 

 鎌取コミュニティセンターにおいて、こども未来局主催で、子ども子育て支援新制度の説明会が、本日(9月21日)午後3時半からありました。
       

 この説明会に参加して、少なくとも4月からお子さんを預けて働く、あるいは求職するなどの予定があれば、聞いておいたほうが良い説明会だと思いました。
というのは、保育の必要性の認定をあらかじめ受けておかねばならず、その準備が11月から始まるからです。

 

     
【新制度】
Img_37231●保育の必要性と年齢によって区分1~3の認定を受ける。
●区分によって受けられる保育時間が決まる。
●区分によって市から保育料の一部が支給される給付制度となる(直接園へ)。

      
【利用できる施設】
保育所、認定こども園、(新制度に移行した)幼稚園、小規模保育所、家庭的保育所、事業所内保育事業、居宅訪問型保育事業(主に障害児)です。

      
【保育の必要性有りと求められる事由】(これまでよりも増えました)
・就労
・妊娠出産
・保護者の疾病・障害
・親族の介護・看護
・災害復旧
・求職活動(起業準備を含む)
・就学(職業訓練校含む)
・育休取得時に保育を利用している子どもの継続利用

      
【本日会場で出た質問】
・多くの幼稚園が新制度に移行しないで現状のままというのはなぜですか?
・負担額の基準が所得税から市民税に変わるのはなぜですか?
・4~8時間の保育を受ける子の区分は?
・認定の更新はどのようになっていますか?
・保育料の二人目半額は現行のまま維持されますか?

 

      
 議会内で聞いていた説明に加えて、本日の利用者目線の説明と質問を聞いたことで、この制度について理解が深まりました。
次は事業者目線でもこの制度について検証しなければと思っています。

      
 残された説明会は、10月4日と5日です。
保育士さんがついて子どもを遊ばせるコーナーや、授乳やおむつ替えへの配慮もあります。
お子さん連れで気軽に参加してみてください。
パパからの質問も多かったですよ。

 
http://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/kikaku/shinseido_setsumeikai.html

2014/09/18

教育未来常任委員会の報告

Img_35961

     
 先週末の金曜日(12日)に開催された常任委員会(私が所属する教育未来常任委員会)の結果は、以下のとおりです。

なお、条例などの名称はわかりやすく示していますが、正式名称ではありません。

      
【補正予算】

  • 子どもルーム(学童)増設予算1100万円(4年生専用28ルームを小学校の特別教室などに設置するための設備費。内訳:全額市費)
  • 父子家庭への貸付金174万円(法律改正により母子寡婦福祉貸付金が父子もOKになったため。内訳:市費58万円 国庫116万円)
    2件の補正予算案は可決
     

    
【議案】

  • 幼保連携型こども園の基準を決める条例 
  • 家庭的保育などの基準を決める条例 
  • 特定教育・保育施設、特定地域型保育事業の基準を決める条例 
  • 放課後児童健全育成事業(子どもルーム)の基準を決める条例
    など含めて6件のこども子育て支援新制度施行に関する条例案をすべて可決

これらの子育て関連の条例には、国の基準に上乗せした千葉市独自の基準を取り入れることができます。

それは、こども一人あたりのスペースとか、1~2歳児の受け持ち数(国は子ども6人に保育者1人ですが、千葉市は5人に1人)とか、食事外部搬入の際の手続きとか、防災備蓄品の必置、などが千葉市の独自基準です。

                    
      
     
【発議】

  • 学校教育環境検討委員会の設置条例→否決 
    学校教育推進計画が27年度で改訂になり、その検討組織が間もなくできるため。
     

   
【請願】
エアコン関連2件
 

  • 学校の老朽化対策、トイレ改修、エアコンの設置を求める→採択 
  • 小中学校・特別支援学校のすべての教室にエアコン設置を求める→不採択 

    
【陳情】

  • 中学校給食の食物アレルギー対策として乳不使用のパンを希望する生徒に提供する→不採択 
    アレルギー対応は工夫して様々に行っている。事前に献立で成分を詳細に知らせているため、中学生は各自で対応できる。
     
  • 慰安婦問題に対して正しい歴史教育を行うこと→採択※
    ※賛否が5-4と分かれました。
    私は、「教育とは何が正しいか判断できる人間形成を目指すものであり、正しいことを教え込むものではないと考える。そのためには事実を伝えることが大切である。何が正しいと考えるかは10人いれば10人異なる。したがって、正しい歴史教育は曖昧なものである。事実を伝える歴史教育を。」
    という理由で採択には反対しました。

全国大陶器市

Img_35881

     
 青葉の森で、全国の陶器市を開催しているのをご存知ですか?

先週の千葉日報で知り、14日の日曜日に出かけてみました。

もともと食い意地が張っている私は、器も大好きです。

有田、備前、笠間、織部、伊万里・・・と、次々に現れる器にワクワクします。

21日まで開催しているとのことですから、関心のある方はぜひ出かけてみてください。

2014/09/15

ちばサンドアート2014

Img_35751

 三連休初日

 ジリジリと暑い陽射しを受けながら、稲毛海浜公園を散策しました。

昨年は天候不順でイベントが中止となった千葉市のサンドアートですが、今年は盛況でした。
保坂俊彦さんの作品「アンドロメダ〜騎士(ナイト)は美女を救えるか〜」を中心に、大学生、高校生、そして自由参加のミニ作品がずらりと並んでいました。

 

 
Img_35861 隣接の広場では、踊りの披露や自由に遊びまわる家族連れが、まったりと過ごしています。
近くの浜では、幼い子どもたちが波打ち際で遊んでいます。

   
この、千葉市の人口海浜一体に整備された公園や散策路や公共施設は、しみじみと、恵まれた環境だと思います。

そして、これらの場を大勢の市民が楽しめるようにするには、
企画する人、運営する人、伝播する人、演者(プロと市民)、見て楽しむ人、お手伝いする人
などのキャストが必要なんだろうなあと感じます。
それにしても、私は一人ででかけてしまったので、少々寂しい思いを抱きながら過ごしました(^^)

 

 砂像は、23日まで展示しているそうです。

http://www.f-cp.jp/info/kouen.php?serial=1596

 

 なお、昨年の砂像製作中も含めたブログの記事はこちら2件です。http://fukutani.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/09/post_d12b.html

http://fukutani.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/09/post_0f3d.html

2014/09/11

ゆるキャラ大集合!

Img_35011

これは、千葉市で活躍中のゆるキャラです。

こんなにいること、ご存知でしたか?

市民の日のパンフレットに載っています。

10月18日は市民の日です。
それに伴って、協賛行事、関連行事、施設の無料開放などが予定されています。

千葉市のゆるキャラ総動員で、何か楽しい寸劇のキャストになれそうですね♪
下水道、税金、加曽利貝塚、ごみ減量、花の都、動物公園、モノレール、ポートタワー、競輪、JEF、ロッテ。

このチームで、何かやって欲しい(^_−)−☆
       
ところで、どうして10月18日が市民の日なのでしょうか?

謎解きは、こちらのページをご覧下さい。

http://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/jichi/shiminnohi_top.html
 

2014/09/10

デング熱 千葉市の対応(9月10日時点の情報)

 一ヶ月ぶりのブログの更新が、歓迎できない内容で心苦しいのですが、心配されている方々のためにまとめました。

  今夜のNHKでは、夕方のゲリラ豪雨とともに、デング熱の放送が長い時間されていました。
千葉市の関係部署では、議会対応の一方でこの対応に追われたことと思いますが、報告を受けた状況を、以下お伝えします。

  • 蚊の発生状況とウィルス検査結果
    施設から半径100m程度の茂みなどで捕獲した蚊のウィルスは全て陰性。
    引き続き捕獲器を設置して検査中。
  • 注意喚起
    施設周辺の樹木やフェンスに「蚊にご注意」の貼り紙を掲示。
    市立学校、保育所、幼稚園、高齢者福祉施設、無料定額宿泊所等に対し、デング熱の感染予防対応と症状がある場合の受診勧奨について通知を発出。
    公園清掃団体と関係事業者に対して、デング熱の概要と作業を行う場合の注意、相談窓口を示した文書を発送。
  • 蚊対策
    蚊を捕獲した5箇所を中心に、本日薬剤散布
    散布飛散距離は1~2m。周辺住民には個別訪問で周知。
  • 保健所相談件数
    9日(火)64件
    10日(水)94件(12時現在)
  • 施設名公表
    患者発生施設を非公表にしていたが、薬剤散布の周辺への周知、市民の不安軽減と予防実施、一部新聞等で報道され確実な情報提供の必要性があることから、患者発生施設の名称を公表。

          
 なお、デング熱に関して、私自身が医療関係者から得た情報は以下のとおりです。痛みは伴うようですが、適切な治療をすれば決して重篤な病気ではないので、冷静な対応を。
①デング熱とは
デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症で、発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹などが主な症状です。
②感染経路は
ウイルスに感染した患者を蚊が吸血すると、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊が他者を吸血することでウイルスが感染します(蚊媒介性)。ヒトからヒトに直接感染するような病気ではありません。また、感染しても発症しないことも多くみられます。
③感染を媒介する蚊は
主たる媒介蚊はネッタイシマカ(日本には常在していません)です。ただし、日本のほとんどの地域(秋田県および岩手県以南)でみられるヒトスジシマカも媒介できます。
④治療薬はありますか?
デングウイルスに対する特有の薬はありませんので、対症療法となります
⑤重篤な症状になりますか?
デング熱は、体内からウイルスが消失すると症状が消失する、予後は比較的良好な感染症です。しかし、希に患者の一部に出血症状を発症することがあり、その場合は適切な治療がなされないと、致死性の病気になります。
⑥デング熱を疑う所見(千葉市医師会)
1.必須所見 突然の発熱(38度以上)急激な血小板減少(10万/以下)
2.随伴所見 発疹、悪心・嘔吐、骨関節痛・筋肉痛、頭痛、白血球減少、点状出血のうち2つ以上の所見
3.除外所見 CRP10mg/dl以上の患者(こちらの場合はデング熱ではないと判断)

 

 最後に、千葉市のホームページにもデング熱に関する詳細情報が掲載されています。
http://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkou/hokenjo/kansensho/dengu
.html

 

2014/08/04

離乳食奮闘世代へのメッセージ

Img_26371

 

  米を食べさせていればGOOD♪
これは、やや省略しすぎですが、8月2日に参加した「じょうぶな子どもに育てる基本食」という講演会における、講師の幕内さんのメインメッセージです。

 

 この場合の子どもとは主に未就学児の場合ですが、この話を聞いて、私の心に刺さっていた後ろめたさが取れました。

     

Img_26411 というのは、我が家の次男は鉄壁の偏食(幕内さんによれば、全くそうではなかった)で、3歳の入園時まで、ご飯とほうれん草とトウモロコシと豆腐しか受け付けませんでした。
気が向くと、肉団子と炒り卵は舐める程度にはたしなむという・・・(^^;;
こんな具合に、私に料理人と母親の自信を完全に喪失させてくれたツワモノでした。

 

 長男を育てた時には、日々何種類の食品を食べたかしるしをつけるほどの熱心さで、疲れてぼろぼろ。

長女の時には、2歳児の長男に振り回されて離乳食どころではなく、不断の食事のとりわけでしのぎましたが、何でも食べてくれたので助かりました。

アトピーもありましたが、ほとんど気にせず。

食事療法をしていたら、もっと早く治っていたかもしれない、という懺悔の念が少しあります。

ということで、どう育てても親としてはあれで良かったのかな?などと一抹の後悔と諦念が、心の隅にあります。

 

 ところが、そんなことはどうでもいいんだと、この講演で安心しました。

幕内さんは、

「子どもは白くて薄味で甘いものが好き。 それは、第一に母乳、第二にご飯。 断乳後は、米をしっかり食べさせること。」

とした上で、次の六つが大切と仰いました。

  1. きちんと遊ばせて胃袋で食べさせること。遊ばないと目で食べるようになり、手の込んだ料理にならざるを得ない。
  2. 子どものための料理は作る必要なし。子どもが食べられない大人の料理は、そもそも食べる必要のないもの。
  3. 子どもの飲み物は、水、麦茶、ほうじ茶。飲み物でカロリーをとってはいけない。
  4. 朝ごはんをしっかり。副食は素朴な常備色(納豆、佃煮、うめぼし、焼きのりなど)で充分。
  5. 子どものおやつは4回目の食事である。砂糖や油物は控えて。スナック菓子はダメ。
  6. カタカナ主食(ラーメン、パン、シリアル、パスタ、ピザ、ハンバーガーなど)は、極力少なく。

 

 
Img_26401 子育て中、それも出産後から離乳食を始めるような頃は悪夢のような忙しさです。

自分自身が眠ったかどうかもわからないよな生活の中で、栄養バランスだ見栄えだなどという余裕はありません。

最も大切な食生活にさえ、いや、毎日三度三度のことだからこそ、手間暇かけられないのです。

その現実とマッチし、理にかなった話だと思いました。

ただし、いつまでもそういうわけには行きませんが(´・_・`)

 

 幕内さんのにはもう一つの主張がありました。

どんなに講演で啓蒙をしても、家庭できちんとした食事をさせてもらえない子どもたちもたくさんいる。

そういう子どもたちのことも考えると、毎日全ての子どもたちが手べている学校給食はとても大切だ、ということでした。

同感です。

ところで、千葉市には食育推進計画があります。こちらです。

http://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkou/shien/download/nijisyokuiku_keikaku_all.pdf

 

Img_26771 さて、我が家の初孫も、離乳食の試運転を始めたそうです。

夏休みにはやって来るはずなので、早速、懐かしい重湯を作ってみました。

炊飯器で、大人のご飯と一緒に炊くお手軽な方法です。

ひさしぶりに口にする重湯ですが、 うん、旨い♪

 

 こどものおやつは、おにぎりでいいんだよ、という幕内さんのお話が心強くて安心しました。

さあ、子育ては日々の事。肩の力を抜いて、ポイント抑えたら、後は手抜きをしないと、心身が持ちませんよ。

 

 

 

2014/07/31

千葉市の未来をつなぐ議会(子ども議会)

Img_25641

      


 7月29日に、千葉市議会の本会議場で今年も子ども議会が開催されました。

今年の子ども議員は小学5年生と6年生です。

7~8人のグループに分かれて事前学習、アンケートや現地調査、話し合いを重ねてきました。

また、それぞれのグループには昨年の子ども議員経験者の中学生が相談役としてお手伝いをするなど、継続的な取り組みに発展しています。

昨年は、議員が中高生だったために、子ども議会という名称に「千葉市の未来をつなぐ議会」という名称が加わりました。

決まった制度をそのまま当てはめるのではなく、毎年新たなチャレンジがなされていることに、同じ市のホンモノ議会の議員としても、大いに自慢したいと思います。

 

 さて、今年も中身の濃い指摘や質問、提案でした。

7つのグループそれぞれについて、特に印象に残ったことを書きとめてみます。

 

【安全安心なまちグループ】

★質問

クラスにアンケートをとったところ、大人の交通マナーが悪いと感じる人の割合が81%で、全ての人が歩きスマホを目にしたことがあるという結果だった。

千葉市の交通安全教室は、子ども向けは年に216回、25,000人を対象に行っているが、大人向けは年に10回。

大人向けの機会を増やしてほしい。

また、安全安心メールの登録は、千葉市の20歳以上人口約80万人に対して42,000人とわずか5%だが、もっと増やせないか。

★答弁

国内では年間4,000人が交通事故で死亡している。自転車の事故も増えている。

大人の自転車安全教室を昨年から始めたが、今年は機会を増やします。

携帯電話は全国の家庭に95%普及している。市でも登録を増やすよう努力するが、みなさんも呼びかけてください。

 

【人が集まるまちグループ】

このグループは、インタビュー形式のコントで千葉市の魅力不足を表現し、答弁者を笑わせていました。

★質問

三内丸山遺跡の年間来場者は31万人、吉野ヶ里遺跡は60万人、千葉市の加曾利貝塚は16,000人。縄文時代の体験を充実させ、カソリーヌを活用してアピールし、人を集められないか。

60年前の稲毛海岸の写真ではとても賑わっているが、今はそういう状況を見ない。木更津の富津海岸は年間47,000人が潮干狩りに訪れ、八景島は394万人が来場する。

稲毛海岸に海の博物館を作り、千葉市の海辺の歴史や海の生物や体験が出来る場にしてはどうか。

★答弁

加曾利貝塚の体験活動は充実させていきたい。

海の博物館は、稲毛記念館があるが、海が見えなくて立地は確かに良くない。現在、海辺の活性化グランドデザインを考えているところ。みなさんも積極的に参加してください。

 

【自然や環境に優しいまちグループ】

再質問に思わず手が上がり、市長に「やります!」と言わせました。

★質問

ゴミ置き場にカラスが集まって住民が困っているが、夜間回収はできないか。

生ごみを減らすためのダンボールコンポストについてクラスでアンケートをしたら、ほとんど人が知らなかった。作成してみたら安く出来るが、材料を集めるのが手間暇かかった。

ダンボールコンポストの講習会の休日開催を増やし、区役所でキットを販売できないか。

★答弁

夜間回収はコストや騒音の問題など難しい課題がある。カラスを減らすためには、その食料となる生ごみを減らすことも大切だと考えます。

ダンボールコンポストの講習会は人気があります。今年は休日開催を増やします。

キットの販売は、検討してみます。

☆(私の独り言) その後の再質問で、浜松市ではやっているのになぜできないか、という投げかけに、市長は「やります!」

カラス対策で生ごみ減らす必死の思いがあるならば、確かにこうなる・・・と思いました。あっぱれ!

区役所でのキット販売が始まったら、早速購入します。

  

【災害に強いまちグループ】

★質問

都川が氾濫したことで、雨水桝を調べてみた。都川周辺の日頃の清掃が必要だがどうか。

283か所の避難所があるが、そこに行くまで道は安全か。

避難所をわかりやすく示す案内板を設置してはどうか。

夜道を照らすソーラーパネルについて2年前に研究すると言っていたが、どうなっているか。

★答弁

道路冠水の原因に雨水集水枡の詰まりは良くある。これから始まるちばレポなどを活用していき、パトロールや清掃を心がける。

避難所マップなどを、みなさんも友だち同士で作ってみてください。

避難所案内板は114か所に設置しているが、ホームページなどでも知らせています。

ソーラーパネルは、全ての避難所の周辺に設置するのは高額で出来ないが、優先順位をつけて取り組んでいきたい。

 

【交流の盛んなまちグループ】

★質問

クラスアンケートでは、34人中33人が、公園でボール遊びをしたいと答えた。公園の使い方は地域の人と話し合って決めることができると聞いた。時間を決めてでも良いから、公園でボール遊びができないか。

遊具が壊れている公園がたくさんある。直す金が無いなら、僕たちに出来ないか。

クラスアンケートでは56%がお年寄りと交流したいと答えた。公民館でイベントをしたり、コミュニティカフェができないか。

★答弁

公園は地域のためのもの。地域と市で相談してルール作りが出来ます。公園のボランティアも募集していて、地域で管理運営する公園もあります。自治会などに相談してみましょう。

公民館に直接提案して見てください。

コミュニティカフェは直ちには難しいかもしれないが、自由に交流できる施設にしていくことは大切。地域の拠点として活気あふれる施設にしていきたい。

 

【にぎわいのあるまちグループ】

★質問

千葉市の公園は1,000か所ある。しかし時計が無い。あすみが丘付近は7か所中3か所、作草部付近では8か所中一つも無い。公園の時計の設置基準はあるのか?

水道の蛇口も使いにくい。センサーを取り入れるなど改善を。

市内の施設を、もっとわかりやすく知らせてほしい。パスポートにはこども目線で、他の施設も載せられないか。

★答弁

公園への時計の設置基準は無いが、求められたところから検討する。

水道の蛇口は確かに使いにくい。センサーは経費がかかるが、ワンプッシュで一定時間だけ水が出る方法など工夫できると考えます。

 

【愛着とほこりがもてるまちグループ】

★質問

私の学校では米粉を使ったほうれん草パンが出て、美味しいが、千葉市の特産品のにんじんなどを使ったパンを、千葉市内で販売できないか。

いじめについて、取り組んでいるがいじめ相談ポストや、いじめゼロ宣言に署名した人にイエローリボンを配るなどの取り組みはどうか。

★答弁

ちはなちゃんゼリーは現在も販売している千葉市のオリジナルです。千葉市特産のにんじんパンも、関係者の協力を得て検討します。

いじめ相談ポストは子どもが中心となって取り組むいじめ未然防止の素晴らしい提案です。

いじめを自分たちの問題として考えることはとても大切で、学校で、いじめゼロ宣言やイエローリボンの配布など取り組んでほしい。

教育委員会も、学校を支援していきます。

 

 

 なお、詳細な報告が、毎年出されています。これまでの報告書です。

平成25年度

https://www.city.chiba.jp/kyoiku/gakkokyoiku/shido/download/25kodomogikai.pdf

平成24年度https://www.city.chiba.jp/kyoiku/gakkokyoiku/shido/download/24kodomogikai.pdf

平成23年度https://www.city.chiba.jp/kyoiku/gakkokyoiku/shido/download/23kodomogikai1.pdf

平成22年度

https://www.city.chiba.jp/kyoiku/gakkokyoiku/shido/download/22kodomogikai1.pdf

2014/07/15

まちづくり通信で議会報告

Img_22201_2

 

 第2回定例会(6月議会)を終え、その報告のための通信が出来上がりました。

本日(7月15日)、千葉市緑区内の朝刊に折り込まれましたので、お手にとってご覧ください。

こちらにも掲載しています。

http://fukutani-office.com/tushin/2014-07.pdf

今回の主な記事は

【1面】

◆議会報告第2 回定例会から

  1. 京葉銀行文化プラザのスパ&フィットネス廃止を承認
  2. 議員定数を54→50 に
  3. 小中学校へのエアコン設置請願について
  4. 火災予防条例の改正 イベント時に新たな配慮を

◆二つの罪 憲法解釈変更による集団的自衛権について

  

【2面】 

◆福谷章子の対話会報告 

  1. 4/22 公共事業の見直しについて 
  2. 5/8 子育ち子育て支援について 
  3. 6/27 避難所運営と自主防災組織について

 ◆今後の対話会予定

 ◆副議長室から 

2014/07/09

山浦衛議員の辞職について

 昨日(7月8日)の朝日新聞朝刊で、千葉市議会の山浦衛議員が飲酒後にハンドルを握り、駐車場内で物損事故を起こしていたことが報道され、急きょ議長とともに報告を受け、断続的な幹事長会議となりました。

 各会派の意見は、理由や状況がどうであれ、飲酒後にハンドルを握り、車を移動させたことは許されざる行為であり、弁解の余地はない。

議員の出処進退は自ら決するしかないことから、適正な判断をされるべき、という意見で一致しました。

 本日、山浦衛議員から議長に辞職願が出され、受理されました。

閉会中については、議長の許可で議員辞職できます(地方自治法第126条)。

事実を知ってから一日余りの展開でした。

 

 私としては、飲酒による運転はさることながら、6月25日からこのような深刻な事態にありながら、新聞に記事が掲載された7月8日まで、山浦衛氏からも民主党千葉市議会議員団からも、議長に対して一切の報告が無かったことが信じられないし、実に残念です。

 

 なお、議員辞職に伴い不在となった教育未来常任委員長の選出は、7月14日午前11時から、教育未来委員会を開催して、行います。

議長見解は以下の通りで、千葉市議会のホームページに掲載しています。 

   http://www.city.chiba.jp/shigikai/top.html

   山浦衛議員の辞職について   
平成26年6月25日に、本市議会の山浦衛議員(民主党千葉市 議会議員団)が、飲酒による物損事故を起こしましたことにつきま して、市議会を代表いたしまして、深くお詫び申し上げます。 
私有地の駐車場内での事故とはいえ、飲酒後に自動車を運転する ことは、飲酒運転による悲惨な事故が絶えない中、社会通念上到底 許されるものではありません。 
本市議会や市政全体に対する市民の信頼を失墜させたことは、誠 に遺憾であり、厳しく対処する所存でありましたが、本日、山浦議 員みずからが、社会的、道義的責任を深く自覚し、議員辞職を申し 出され、受理いたしました。 
今後、二度とこのようなことがないよう市議会といたしましても、 法令遵守を徹底するとともに、二元代表制の一翼を担っていること を深く自覚し、信頼回復に努めて参ります。

                                                                                       平成26年7月9日 
                                                                                       千葉市議会議長 宇留間又衛門

Powered by Blogzine[ブログ人]
ブログ人登録 2007年11月04日

2014年9月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Twitterでのつぶやき

千葉市子ども子育て関連リンク

最近の記事

ユーザー画像

OCN 検索

最近のトラックバック